My Lovables
2011年7月7日木曜日
「プジョー106 エアコンガス点検」
それから、最近の気温上昇でかみさんからエアコンの効きが悪いのではと苦情が。。そりゃいかんということで一応134ガスを3本購入(3本で1000円。。R12を思えば激安)しておいて、今日の点検と相成った。
一応3本準備。
134はワンタッチカプラーだから楽です。接続が。R12は何をとってもツライ。。
で、圧力は低圧1.5~2.0kg/cm2で適正、高圧8?kg/cm2??@1500rpmでガス少な過ぎの様相。
こりゃ効かんはずということで、ガス注入するも適正圧まで3本入ってしまいました。。
低圧1.5~2.0kg/cm2、高圧17~18kg/cm2@1500rpm
窓が結露するくらい寒々と効くようになりました。毎年入れるようになるのかも知れない。要経過観察です。
「プジョー106 スタビリンク交換」
足廻りからコトコトと異音が出ていたのとピロ部のブーツが破れていたのは知っていたので、今回新品に交換しました。日本としては辛いものがある昨今の為替ですが、個人としては€と£が激安なのが助かります。今回は英国から輸入しました。
スタビリンク。これを左右で2本交換します。
さて、外は雨。気が乗らないけどもジャッキアップしてリンクを外します。5mmのHexで固定しておき、18mmのスパナで緩めます。
交換。ピンボケですが。
外したものは、ピロもユルユル/コトコトでした。ブーツの破れもこの通り。
2011年6月5日日曜日
「プジョー106 HID装着」
本物BOSCH HID H4の良質な中古をヤフオクにて信じられんほど極めて格安で入手できたので、暗くて怖いと云っていたかみさんの為に交換しました。これまでかみさんが乗っていたBOSCH HID H1のデルタが明るかったからね。
本物BOSCHは、バラスト、リレー、コントローラー、配線がしっかりとしていて、形も小さくはありません。また、106はデルタに比べるとこれらの設置場所は沢山あるように見えて、実はそうでもなく、デルタより苦労したかも知れません。。右側は何とか恒久的な設置位置を確保しました。
左側は、OPEN空間だけは沢山あるのですが押し込む空間が無く、コントローラーだけは何とか押し込む場所を見つけましたが、リレーとバラストはありそうで無く、今日は力尽きました。。なのでとりあえずバッテリーの上に両面テープでの暫定設置ということで今日は諦めました。また今後検討しなければいけません。。しかも配線の処理が汚いし。。
で、とりあえず点灯式。問題なく点灯。Hi/Lo切り替えも正確に作動します。
5000~6000Kというところか。フォグとの色のGapが大きくなったけども、相当明るいのでかみさんも安心でしょう。
2011年6月4日土曜日
「全車両スパークプラグ交換」
本日は、全車両のスパークプラグを交換しました。
1) フェスティバミニワゴン: DENSO製 純正相当品(いつ交換されたものか不明) ⇒ NGK製 純正品
すごく古いし汚いし、磨耗しているし。いつのモノだろうか。交換時期でした。
2) ランチアデルタ: DENSO IW20(6年45000km) ⇒ DENSO VW20
6年45000km走行のIW20ですが、特に問題は見当たりません。VW20は10万km交換ですので、次に交換するのは相当先になります。外したIW20は予備として保管。
3) プジョー106: DENSO VK20(いつ交換されたものか不明)⇒ DENSO VK20
コイルカバーのトルクスはT30です。
ダイレクトイグニッションASSYのトルクスは、T20となります。
外してみて唖然としました。。#3/#4のPlugはイリジウム中軸が異常に消耗しており、Gapが2.2/2.4mmになっていました。イリジウムを熔損させるとは。。推測するに、購入した車輌の仕様(タコアシに、抜けまくるサイレンサー(ブルーマジックのチタンVer.1)とこれまた低抵抗の吸気系。驚くほど低速トルクが無い代わりに、中高速でこれ1600??と疑うほどの加速。。この仕様による影響が大きいと思われる。加えて#3/#4のInjectorが公差下限だったのかも。。薄くなりすぎてプリイグが何回か発生したのかもしれない。。疑えばきりがないが。
しかし、これで撃てていたとは。相当コイルに無理させていた模様。気中Gap2.4mmとなると、放電電圧は30kV前後となるのではと。コイル能力ぎりぎりか。。パンク寸前だったかも。いずれにせよ交換して正解でした。吸排気系は純正に戻していますので、今後、コイルは楽になるでしょう。
2011年5月14日土曜日
「プジョー106 エアークリーナー 純正戻し」
購入した車輌は、K&Nのエアークリーナーがポンと付いていました。しかも、車輌下からダクトが2本生えていて、冷たい空気と共に、いい感じで路上の埃を持ってくる仕様でした。
これを純正に戻しました。格安で入手できたので。
純正Air Cleaner ASSYは結構凝っていて、慣性過給をしっかりと考えたモノ?レゾネータ大きいわ。。凝った作りなので、取り付けに少し手間取りました。。
ついでにタワーバーの取り付けプレート付近がさびて塗装が浮いていたので、剥離剤で塗装を剥がして、つや消し黒で塗装してみました。
純正回帰するところも、もう余りありません。サイレンサーも純正に戻したし。車高以外は純正が一番。タコアシはかっこが良いのでこのままです。
2011年5月4日水曜日
「BBQ」 Russell
毎年恒例のBBQ。皆でいつもの渓流に行きました。
お肉と野菜を幾らかもらって大喜び。。でも昔ほどはしゃがなくなりました。Russell。もう45歳ぐらいですからね。遊び疲れ、帰宅した今も私の机の横で寝ています。。
2011年5月1日日曜日
「プジョー106 デントリペア」
リアハッチの右上に40mm径の凹みがあります。
このデントのリペアを外に出したら幾らかかるか、ネットで調べてみると1.5~2万諭吉前後とのこと。有り得ん。ということで、やはりDIY決行。
上手くいけばラッキー出来なければまあええかという感じで、ヤフオクで998円で売っている"コレ"に手を出してみました。
グルーボンドを使い、こんな感じで使用します。
バンっというのを3回繰り返すとなんと・・結構深かった凹みがほとんど分らないくらい修復できました!! しかもウルトラ安価で。
皆様もお試しあれ。コツは、灯油等で確実に脱脂しておくことです。また、余り時間を置き過ぎると、冶具がボディーから外れなくなりますよ。
しかし未だに信じられん。なんというコストパフォーマンス。。
ちなみにYouTubeで"デントリペア""Dent Repair"で検索すると沢山出てきますので参考にしてみてください。。
2011年4月29日金曜日
「プジョー106 車高調整フロント」
リアに引き続きフロントに着手。
この車をいじってみてプジョーという会社の車作りの姿勢が良く分ったような気がします。とにかくコストと製造ラインでの組み立て性(これもコスト)を徹底的に最重要視し、市場での整備性については、各部の確実な品質を確保することで車輌生涯非分解で対応するという姿勢に見えました。徹底的な割り切りですね。
実際はそうはいかないのですがね。
フロントはハブ一体のショックケースで普通の人はショックすら交換できないと思います。バネを交換するのにハブナットを緩めるところから始める車は他に知りません。
気を取り直して、ハブナットを30mmのコマで緩めます。その他のリンク系(スタビエンド、タイロッドエンド)やABSセンサー関連、キャリパー、ブレーキローターを外し、最後にショックの頭の18mmのナットをインパクトで緩めておきます。
ロアアームジョイントを外し、何とかこの状態からショックASSYを抜き出したかったのですがどうにも上手くいかず。急がば回れでロアアームを外すことにしました。ここで問題発生。ロアアームのリア側がどうも室内で締め付けられている?様相。んなことあるかあ?と思いながら再度見てもやはりそのよう。ネットで調べてみるとやはり室内の足元の敷物をカッターで切ってAccessするとのこと。有り得ん。。でも他の道は無いので切りました。中敷を。ざっくりと。心が痛い。。実はここも生産上のコストの分かれ目だったのでしょう。スタッドボルトを車体側に立てておけば下回りの組み立て工がナットを締めればいいのですが、工程の流れを考え、スタッドを止め、敢えて室内でロアアームナットを締める。。その方がきっとコスト的には有利だったのだろうと勘ぐる。プジョー工場で組み上げられた後は、二度と外すことは無いであろうという気迫が伝わってくる・・言い過ぎか。
とはいえ、こちらは外さなければいけないので、中敷をカットです。。一応、切込み線があります。。
この切った隙間から16mmのコマで緩めるとロアアームのリア側が落ちます。気をつけることは、ショックケースの取り出しとドライブシャフトをスプラインから抜くのを同時にしないとドラシャを引き抜いてしまい、ミッションオイルが漏れます。たぶん。
なので、スプラインの固着を外してスムースにしておかねばなりません。
プーラーをこのように掛けて、インパクトでガッといくと一瞬でスプライン固着を外せます。お試しあれ。
で、取り出しました。
全くのノーマル仕様。ショックは抜けている感じはありませんでした。
交換するのは先日ヤフオクで安価で落とせたこれ。アイバッハ不等ピッチばね(EW7001)。
サクっと交換して車体にAssy。
デフォルト
アイバッハ
いい感じで30mm程度Down。
外で撮影。
坂道でサイドを引いているのでリアが少し沈んでいますが。とてもいい感じ。。
ん~。いい感じ。雰囲気があります。やはりこの車は。
別にフランスかぶれではないですが。
「プジョー106 車高調整リア」
プジョー106を少し修正してみました。
F/Rともに6.5J、O/S19mmながら、何故かフロントにのみ10mmのスペーサーが入っており、リアの面具合がフロントとアンマッチであったことと、車高が高いわあということで、F/R共に車高調整。
先ずはリアから。この車、トーションバーなんです。サスが。なのでトーションバーを一旦抜き、狙いのスイングアーム高さにセットしてからスプラインを合わせながらトーションバーを入れなおせば狙いの車高になるというお金のかからないリーズナブルな車。
では開始。
トラックみたいに搭載されているスペアタイヤを外してリアにウマをかけます。
トーションバーはこんな感じで入っています。AがサスでBがスタビです。
トーションバーを抜くのに、身近にあるものを利用して工具とします。私は32mmのコマとM8×60mm、80mmのボルトと適当なスペーサーで抜き冶具としました。
こうして使います。トーションバーがスルスルと抜けてきます。
画像はありませんが、リアショックを外しInitialの高さを計測した後、トーションバーを一旦抜いて清掃し、スプライン部にグリースを薄く塗布して再挿入します。この時、狙いのスイングアームの高さになるようにセットしてジャッキで上げておきます。この状態でスプラインがスッと手で入る箇所を探して入れます。両側共に特に問題なくスッと入りました。
結局リアは30mm下げ、15mmのスペーサーを入れました。
いい感じになりました。
デフォルト
調整後
学生の頃乗っていた、360ccのスバルR2という車もフロントはトーションバーでした。当時、何とか車高を下げようと頑張りましたが、トーションバーのスプラインが固着しまくっていてビクともせずで諦めた経緯があります。技術的に未熟であったということもありますが。。 あれを思えば何とも楽な作業でした。
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