2017年12月23日土曜日

「BMW MINI R53 ユーザー車検」

BMW MINI R53ユーザー車検 62500km



事前の確認と整備はしましたが、やはり光軸が心配でしたので直前までテスター屋さんに持ち込もうかと迷いましたが、前日にガレージでの下画像の光軸の様子を見て問題ないと直感しましたので、何もせずに直接陸運局に持ち込みました。




一発合格でした。




BMW MINIはボンネットにヘッドライトが付いており、ボンネット開閉があるため光軸ズレには不利なはずですが大したもんです。とてもロバスト。。

2017年12月17日日曜日

「BMW MINI R53 ブレーキフルード交換」

BMW MINI R53のブレーキフルードを交換。 62420km

サブタンクのオイルが茶色がかっているので、まさかBMWの純正はそんなものか?? そんな訳ないだろ?? という疑問あり。
これまでブレーキフルードは車種によらずWAKO'Sを使ってきましたが、今回は先の疑問?もあってBMW純正を入手してみた。というか純正でおこないたかった。。





Rear





Front





結果、BMWも当然無色透明でした。。
キャリパー付近のブレーキフルードはかなり茶色く汚れていました。
無色透明のフルードで一掃。これでしばらく安心してかみさんに乗ってもらえます。

やはりリセットは大切。


ご参考まで) ※BMW純正ブレーキフルード(DOT4)です

2017年12月9日土曜日

「BMW MINI R53 リアブレーキパッド交換」

購入から間もありませんが、来月で車検が切れるので点検。
リアのブレーキパッドがあと少しなので、交換。
とても利きの良いブレーキなので純正で固めたいところですが、一旦、APのパッドで交換。

まずはここから。





右後







内側のパッドが残り1mmでした。危ない危ない。。



左後







感想は、とにかくすごい量のダスト。ドイツ車アウトバーン基準であろうけども、プジョーの比ではない。。
しかし、初期制動のタッチとそこから踏み込んでいったときのリニアリティは特筆モノ。純正が良いなやはり。
今回リアに入れたAP、純正ではないものの遜色なく良い感じで機能してくれています。

ブレーキオイルに劣化が見られたので、近々に交換します。

2017年12月2日土曜日

「プジョー106 2代目 エンジンオイル/オイルフィルター交換」

忘備録   69696km時点

R53 MINIに続いて106もエンジンオイルとフィルターの交換。








およそ5000kmの走行での交換。




「BMW MINI R53 エンジンオイル//フィルター交換」

オイルとフィルター交換で先ずはリセット。 62103km時点

事前に純正ドレインボルトとオイルフィルター、必要工具など準備しておき、ジャッキアップ。






このクルマ、事前に潜った際、こともあろうかオイルドレインボルト(13mmコマ)が舐めかかっていました。しかもかなりきつく締められていたため、危険と判断し、高価だったがナットツイスターを購入。これなくしては緩められなかったと思います。最近どうもボルト頭なめが何故か続いている。。

トルネード構造でなめたボルトにがっちり食い込んで離しません。。

KOKENを買いました。がっちり食い込んだ跡がはっきりと残ります。すばらしい工具。。







とはいえ、頭13mmで首下もM14程度のこの純正ドレインボルト。頭を17mmか19mm程度の設計にすべきと考えます。

オイルフィルターボディは、これまたBMW専用の36mmコマが必要らしく、ストレートで購入





オイルフィルターは、エキマニ下に斜め上を向いて設置されています。





レンチをかけて外します。





使うオイルは当然愛して止まないコレ。R53もかなりメカニカルノイズが消えました。。安売りしているようなCastrolなどとは比較にならないくらい安心できる良いオイル。




2017年11月25日土曜日

「New Comer !!」

New Comer !!




ウチに新しい仲間がやってきました。
かみさんがずっと欲しがっていたクルマ。R53 MINI Cooper-S 6AT (Supercharged)。
かみさん自ら陸運局に赴き、名義変更。気合が入っている。。

かわいらしい外見からは想像できないしっかりと造られたドイツ車。そのままBMWという感じで安心感も充分にある。小さな欧州高級車という雰囲気を十二分に醸し出している。
Superchargerの極太トルクでぐいぐいと加速する姿も外観を裏切る勇ましさ。

BMWといえどそれなりに壊れるようで、整備作業という意味も含めてこのクルマは趣味性も抜群。 私の作業範疇がまた広がってしまいました。。

2017年11月19日日曜日

「プジョー106 2代目 ドアストッパー交換」

運転席側のドアストッパーが、バキっという音とともに破損。
調べると、ドアに節度が無くなるというお決まりのドアストッパー破損の不具合の様子。
106のドアストッパー、早速最安値を世界中調べて今回はドイツから輸入。

車体側はT40のM8トルクス2本で留まっているが、このボルトにはねじロックが塗布されており、しかも異常に強固。。
T40はソケットを持っていないためハンド工具で工夫して緩めたがどうしても硬すぎて舐めを繰り返し、、
1本は外せましたが、もう一本はトルクスを完全に舐めてしまい、立ち往生。5mmのキリで穴を開け、逆タップで抜きました。ソケットのトルクスでしっかり押し当てて緩めないと、このなまくらボルトはなめてしまいます。









このストッパーを取り出すのは、スピーカーの穴からアクセス。






知恵の輪状態で抜きます。しかもかなり苦労します。
下画像の上のストッパーのように曲げておいてから抜くというのが前提条件のような気がします。 
(言わずもがな、下が新品)  ですが、また入れるのもまた大変。。





ドア側M6ナット×2  車体側M8ボルト×2(暫定)で留めて完成。
節度のあるドア開閉が帰ってきました。。 作業時間50分








ただ、絵柄的にもやはり純正ボルトで締めたいので、近々にでもプジョー純正ボルトを購入し、ダイスでねじロックをさらってから取り付けることにする方向で考えています。


■ご参考まで


「さよなら プレマシー」

プレマシーとの前向きな別れ。



これまでありがとう。

2017年11月18日土曜日

「新そば2017」

かみさんと新蕎麦2017を実施。今回は戸隠まで足を延ばしました。とても美味い蕎麦。これを食さないと年を越せない。。ボージョレヌーボ of JAPAN。。


いつも通りよく走りました。ハブベアリングの心配もしなくて済みましたし。







2017年10月21日土曜日

「プジョー106 フロント ハブベアリング交換」

68863km 日記

この夏、高速で左前のハブベアリングから異音発生。がーっという油膜切れのような乾いた音。
このハブベアリングはこの車高調を作った際に打ち替え、3万km程度の使用と聞いていましたが、ジムカーナ等に使っていたとのことでしたので負荷は大きかったのかも知れない。
いずれにせよ、音が出始めているので、左右ともに交換しました。

先ずはここから始まります。左から。。





さっとばらして







取り出します





プレスでハブを抜きます











するとハブにベアリングのアウターレースが残ります





なのでこのジグを使ってプレスで抜きます






ハブから外れたアウターレースを元のベアリングに戻して、次はハブベアリング本体を抜きます




外れました





新しいハブベアリング。 RK-Planning さんで単体を購入。品番3350-17





右は打ち込み用の冶具。ベアリング外径72mmに対して外径71mmのものを準備。





これで圧入します





ハブも圧入します








完成








ベアリングをばらしてチェックしました。レースの傷は見当たりませんでしたが、インナー側のグリースが明らかに乳化していましたので、水が浸入していた模様。この影響での油膜切れだったと推測。








右側がインナー側の乳化したグリース







続きまして右側。同じ手順で進めます。










ハブ取り外し









新旧




ハブベアリングを冶具で圧入





スナップリングを嵌めて。リングの合口は下向きに。




ハブも圧入





完成





車輌に搭載し





終了。これで安心して乗れます。。






■ご参考まで


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