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2012年1月25日水曜日

「フェスティバミニワゴン オイル交換」

日記。

小雪降る中、オイル交換を敢行。前回交換が2011/3月の61453kmだったので、10ヶ月ぶりの67251km およそ6000kmでの交換となります。

オイルは近所の量販店のいつもの特価品。フィルターと一緒に交換。




2011年9月8日木曜日

「フェスティバミニワゴン 車検」

日記。
今日は、DW3Wフェスティバミニワゴンの車検のため、車輌を陸運局に持ち込んだ。(ユーザー車検は1993年に持ち込んでみたSA22C以来18年ぶり。。)

8:40に受付をしてもらい、9:15には車検証を受け取った。早っ。すごくシステマティック。昔の陸運局とは大分違いますね。。

  --費用内訳--
 ・OCR3号シート:30円
 ・自賠責24ヶ月:24,950円
 ・重量税(920kg):20,000円
 ・審査料:1400円
 ・検査登録料:300円
   Total 46,680円

これでまた2年乗れる。。



2011年6月4日土曜日

「全車両スパークプラグ交換」

本日は、全車両のスパークプラグを交換しました。

1) フェスティバミニワゴン: DENSO製 純正相当品(いつ交換されたものか不明) ⇒ NGK製 純正品











すごく古いし汚いし、磨耗しているし。いつのモノだろうか。交換時期でした。






2) ランチアデルタ: DENSO IW20(6年45000km) ⇒ DENSO VW20








6年45000km走行のIW20ですが、特に問題は見当たりません。VW20は10万km交換ですので、次に交換するのは相当先になります。外したIW20は予備として保管。





3) プジョー106: DENSO VK20(いつ交換されたものか不明)⇒ DENSO VK20







コイルカバーのトルクスはT30です。





ダイレクトイグニッションASSYのトルクスは、T20となります。




外してみて唖然としました。。#3/#4のPlugはイリジウム中軸が異常に消耗しており、Gapが2.2/2.4mmになっていました。イリジウムを熔損させるとは。。推測するに、購入した車輌の仕様(タコアシに、抜けまくるサイレンサー(ブルーマジックのチタンVer.1)とこれまた低抵抗の吸気系。驚くほど低速トルクが無い代わりに、中高速でこれ1600??と疑うほどの加速。。この仕様による影響が大きいと思われる。加えて#3/#4のInjectorが公差下限だったのかも。。薄くなりすぎてプリイグが何回か発生したのかもしれない。。疑えばきりがないが。
しかし、これで撃てていたとは。相当コイルに無理させていた模様。気中Gap2.4mmとなると、放電電圧は30kV前後となるのではと。コイル能力ぎりぎりか。。パンク寸前だったかも。いずれにせよ交換して正解でした。吸排気系は純正に戻していますので、今後、コイルは楽になるでしょう。






2011年3月26日土曜日

「DW3W オイル交換」  フェスティバミニワゴン

日記。
フェスティバミニワゴンのオイル交換を行いました。オイルはいつもの安売りで買ったカストロール5W-40。





前回の交換が昨年7月の53789km。今回は61453kmだから8000km走行での交換。




「DW3W フェスティバミニワゴン フロントハブベアリング交換」

最近、フロント廻りからの異音に気付き始め、FCでの経験から、ハブベアリングの逝き始めの兆候と認識しました。ネットのベアリング屋さんでベアリングとオイルシールを見積もってもらうと、7000円程度だったので注文。やってきたのは、FC3Sのフロントハブの内側と同じ品番のテーパーローラーベアリングが4つ。片側で2つ使う模様。





ハブの摘出までは、15分もあれば。







ハブをプレスで抜いてインナーレースを見てみると、画像からわかるとおり、左ハブのインナーベアリングが逝きかけていました。グリースの色からして変色しきっているし、グリス切れという感じ。ハブを圧入した後は、グリースの交換が出来ないので、仕方ないですね。ベアリング交換しか道は無いと思います。つまり消耗品ですね。








ハブに残るベアリングは、外す際に壊れてしまうのですが、左のハブは、ベアリングが壊れてもアウターレースがハブに残ってしまい、プーラーの爪がかからず、エアカッターで切断して抜くという面倒が発生しましたが、
左右とも、ハブ自体には磨耗等問題はありませんでした。








全てを洗浄後、アウターレースをプレスでハブアームに圧入し、






更にハブを圧入し、オイルシールを打ち込んで完了。






使ったハブベアリンググリースは、いつものワコーズの高級品M520。ベアリングへのオイルの注入器を持っていないのですが、注射器で代用しています。指先が疲れますが結構注入することが出来ます。






最後にセンターロックナットを180Nm(基準160~235Nm)で締めて完了。
結局なんだかんだで、左右で5時間位かかりました。。

結果、またノイズの無い静かな世界が戻ってきました。めでたし。


■ご参考まで


2011年2月18日金曜日

「フェスティバミニワゴンDW3W ドライブシャフトブーツ交換(今度は右アウター)」 

先日の雪でスタッドレスに交換している最中、右アウターのドライブシャフトブーツが破損しているのを発見。。orz
ごみが入ると面倒なので、早速交換しました。
昨年交換した左アウターと同じストレートのもの。ものすごく気に入っているので。




今回は、ドラシャを抜かずにアウターの交換ができる同じくストレートのツワモノツールを使ってみた。





ものすごくゴムゴムしたブーツなので、伸ばして被せてしまおうという大胆な発想のツール。

開始。





ブーツはぱっくり。






割れたブーツを剥ぎ取り、ユニバーサルジョイント廻りを清掃してから、おもむろにブーツを被せ、ジョイント側の径にあわせてブーツを切って、グリース充填、バンド止めあっさり完了(画像なし)。 ものすごく楽。。
所要時間1.5時間。お薦めです。







■ご参考まで    ※絶対にオススメです。

2010年10月2日土曜日

「フェスティバミニワゴンDW3Wのタイロッドエンドブーツ&ロアアームボールジョイントブーツ交換」

先日のドラシャブーツ交換に引き続き、左右のタイロッドエンドブーツとロアアームジョイントブーツの交換を行いました。

タイロッドエンドブーツとロアアームボールジョイントブーツの現状はこんな感じ。




その辺にころがってるものを冶具にして、新品のブーツをこんな感じでクランプで圧入・・



完成。



よく見ると、右外のドラシャブーツも(前回は左側を交換)もって1年かなという感じ。これもまた近い内にいずれやらねばなるまい。

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