この車両を購入した際に装着されていた黒のキドニーグリルは少しイカツイので、品のある純正オリジナルに戻しました。付いていたのはBMW純正オプション品ではなく、Taiwan製でした。。
やはり純正がしっくりきます。ミネラルグレーの車体色とも最高にマッチしていると自画自賛です。。
■ご参考まで
この車両を購入した際に装着されていた黒のキドニーグリルは少しイカツイので、品のある純正オリジナルに戻しました。付いていたのはBMW純正オプション品ではなく、Taiwan製でした。。
やはり純正がしっくりきます。ミネラルグレーの車体色とも最高にマッチしていると自画自賛です。。
■ご参考まで
購入したばかりの車輛ですが、Bimmerlinkでいろいろと調査すると幾つかのエラーフラグが立っています。。まあそう驚きません。。
先ずはひとつ目ですが、29EB00なるエラーで 『EGRクーラーバイパスフラップの故障或いはクーラー効率が低過ぎる』なる内容。
普通に走っているけどもなあと思いつつ、先ずは状況把握のためにBimmerlinkでRam値計測。Fig.1は近所を走ったとある場面のRam値です。主に太線のふたつを見てほしいのですが、EGR-Cooler内のCoolerをバイバスさせてEGR温度を上げる動作がEGR-Coolerバイパスバルブ100%です。逆に0%とはバイパスさせないので全量がクーリングされます。
見てお分かりのように、温度ですので応答性には大きなヒスがあるためゆっくりな追従性とはなるはずですが、とはいえ明らかにバルブの開閉に応答していないことが解ります。つまり、ソレノイドへの開閉信号はECUから出力されてはいるが実態として応答していない・作動していないと考えて良さそうです。つまりこの29EB00なるエラーは確かに発生しているようです。
こうなると、問題個所は3点に絞られます。
とてもきれいな車両なのですが、2012年式ということもあってどの車両もこうなっているという部分を交換していきます。
ウインドシールド_カウルの窓ガラスと接する部分はゴム製ですが、このゴムがボロボロに劣化しています。
■ 助手席側
■ 中央部
とても元気に走り廻ってくれた麗しきR60に代わる次のクルマがやってきました。ディーゼルの素晴らしさの虜となっていますので、選択肢は自ずと限られ、この車両がウチに来てくれました。
先日、突然 『ブレーキマーク』と『ビックリマーク』、『整備工場に入庫せよ』 のアラートがメーターパネルに賑やかに出現しました。
BimmerlinkでDTCを確認すると、フロントブレーキパッド摩耗がストアされていました。
目視でパッドの残量を確認すると、残り2mm程度というところでした。摩耗センサーがディスクに当たったのだなということでブレーキパッドと摩耗センサーの交換をおこないました。見た目は2mmでも見えていないパッドが偏摩耗をしている可能性もあるので用心のため早期交換です。
購入したのは下記パッド。純正のように初期タッチがカツンと効くのはR53でも確認済みのもの。私は初期タッチがカツンが好み。
■ brembo P06 086
作業自体は難しくはありません。ジャッキアップしてタイヤを外してスライドピンボルトを外しパッドを入れ替えるだけです。
スライドピンボルトは13mmボルトをメガネで15mmナットをスパナで廻して緩めます。(上下2か所あります)
ボルトを外してサポートを取り去るとブレーキパッドを外すことができます。
これがアラートを発生させた摩耗センサーです。ディスクに当たっていた様子が良く分かります。
新品パッド
キャリパーサポートはストラットに吊っておきます。
キャリパーにパッドが嵌る上下のステンのシムをbremboの付属品と交換します。
キャリパーのピストンを戻します。専用のピストン戻しを使用する楽に作業ができます。
ピストンを戻すとブレーキオイルタンクが溢れますので、予め少し抜いておきます。
ピストン戻しツールで押し戻します。一杯まで戻してOKです。