2019年8月11日日曜日

「プジョー106 2代目 オルタベルト、燃料フィルター交換」

この車両のオルタベルトは、一度も交換したことがないため交換しておきます。


新旧比較



これくらいはまだまだ。前オーナーはきちんと手を入れていたことが覗われます。しかし、交換しておきます。


折角、ウマに上げているので、これも一度も交換していない燃料フィルターを交換。


 BOSCH製がついていました。一度交換しているようですが、タイラップが破断していましたので、かなり昔ということになるかと思います。
燃料ホースの取り外しは、画像のカプラーの白い部分の両端をロングプライヤーなどで掴んで押し下げて抜きます。


ピンボケですみませんが、、
きちんとタイラップで固定しておきました。。というか、これまでのぶらんぶらんの状態を思うと怖い。。

かなり汚いが燃料が出てきました。


※後日談追記:
2019.8.16(金) ユーザー車検@相模自動車検査登録事務所にて車検無事終了。
光軸のみ点検/調整@栄和自動車 格安1100円
2年で9000kmしか乗っていませんでした。。


■ご参考まで


「プジョー106 2代目 ボールジョイントブーツ交換」

破れてはいませんが、車検なので予防の意味でボールジョイントブーツをついでに交換しておきます。

ブツはこれです。


前のオーナーも同じもので交換していました。破れ等は全く問題ありませんが、予防の意味で交換します。
しかし、これまでイタフラ関連の相当量のパーツを見てきましたが、made in japan の品質に敵うものは勿論ありません。この百円何某のブーツにしても、どこまで高品質か、取り外すその段階で即分かります。

開けてみたらジョイントはしっかりしていましたが、グリースが硬化していましたので、先の等速ジョイント用高級グリースを充填しました。。


新旧比較。同じ物です。

セット完了。また10年はもつ?ね。。



ご参考まで)

「プジョー106 2代目 ドライブシャフトインナーブーツ交換」

さて、昨日朝から大変な酷暑の中、先日発見したインナーブーツの交換を開始しました。

ロアアームを両側とも取り外し、 (※前回交換時の記事をご参考に


ドライブシャフトをプーラーで抜きます。この車両は毎回固着はないのですが、このやり方が最も確実です。

あっさり抜けてくれます。。


ドライブシャフトを抜きとります。



アウター側は何ら問題ありません。ゴムの質感も3年前のままです。破れる気配はありません。
このストレートの商品、これまでランチアデルタやその他車種も含め、10年以上使用してきましたが、破れた経験はありません。特にランチアの最悪の純正品質とは対照的な最高のブーツです。是非お試しあれ。たいていのサイズに対応しています。


一方で、インナー。MEYLEの品ですが、他にアフターマーケットでは作っているところがない?見たことがないので、これを使うしかないのです。たった3年でここまで劣化。






さて、気を取り直して分解します。3年前にカシメた部分を再度開封します。

すると、このように抜くことができます。3年前に入れた、WAKO'Sの高級等速ジョイントグリース L120 36-2120。 大分、飛び散ったので、量は少ない。。 

各パーツをしっかり洗浄します。



右側ドラシャのベアリングを抜きます。
3年前も交換しましたし、現状何ら問題もありませんが、安いものなので交換しておきます。


6006DDUCM

打ち込みます。


 物内にグリースL210 36-2120 を100g程度入れて組みます。エア抜きもしっかりしておきます。


手で押し込むのは大変なので、プレスを使って押し込み、周囲をハンマーで360°カシメていきます。


いきなり両方を完了。手がグリースまみれなので、なかなか画像を取ることができません。。
このブーツ、次はしっかり10年もってもらわなければいけません。アウターは大丈夫。

この状態で、次は少し別なことをします。


ご参考まで)
アウターはこれを使用しています。簡単には破れない超オススメ品です。デルタもデミオも何もかもこれを使用していました


2019年8月4日日曜日

「プジョー106 2代目 この夏にすることの前準備、、」

先日、久々に106の下にもぐった際に、ドライブシャフトブーツののミッション側のブーツの両方とも裂け、グリースが飛散しているのを発見。 丁度、3年前の夏に大規模なO/Hを行った際に交換したブーツ(IN/OUT)。 きちんとエア抜きしたし、特に抜かりはなかったという自覚ですが、、
 とはいえ、今月末に車検ですので、この夏の連休に修理する以外なく。。(再度購入した部品商には新しめの物をと依頼。。) 
来週週末の盆連休に修復する前段階として、本日、3年ぶりに車輛をウマに載せました。

その前に、すべてはここから。左右のロックナットを緩めます。



それから、ウマに載せます。


インナーブーツ。3年前も同じものを使ったのですが。
このインナーブーツは、事前準備が必要です。
インナーが逝くと、ミッションオイルから抜く必要があるため、大変です。。


このブーツは左のようになるのが基本。。



以前も報告していますが、このようにブーツにリングを嵌めて、、



ブーツの最大径の部分に、しっかりとシリコンルーブを吹きかけて滑りを良くしてから、空き缶(が最適、、)を治具代わりにしてプレスで挿入。


すると、こうなります。


来週末、涼しいことを願います。

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