2017年7月15日土曜日

「プジョー106 2代目 バッテリカバー装着」

この車輌、購入時からバッテリーカバーが装着されておらず、ラジエターからの熱風を直接受ける状態でしたので、バッテリーがかなり暑くなっていたため、ヤフオクでバッテリーカバーを入手。

before



after




バッテリー本体への輻射熱抑制のみならずフレッシュエアーを取り込むダクト形状。これでバッテリーへの熱負荷も低減し寿命も延びるはず。




作業時間5sec。。



2017年7月8日土曜日

「プジョー106 2代目 ドアキャッチ交換」

先週、突然運転席側ドアが閉まらなりました。
ばんっと閉じてもすぐにドアが開いてしまいます。調べてみると、ドアキャッチのカムが磨耗してロックできなくなっている模様。ネットで調べると106ではよくあるトラブルの様子。
ASSY交換しか道が無いとのコトで、仕方なくパーツを購入。
いろいろ調べると JIPARTS さんが期間限定でバーゲンをしており安く買えました。。

さて、交換と相成りました。キャッチできなくなったドアキャッチ。





購入した純正新品






ドア内張りから外していきます





とんでもなく狭いところから作業します。画像撮るのも困難な狭さ。
キーシリンダーとのリンク、アウターノブとのリンク、インナーノブとのリンク、オートロックとのリンクが見えます。
これらを知恵の輪のように外して組み替える それだけです。が、あまり手が入らないので結構大変。






新旧比較






知恵の輪を再度ということで組み立て完了





当然カチッとキャッチするようになりました。
とはいえ、基本的な機能を元に戻すだけというあまり達成感のない作業。。
右側もそう遠くない将来、逝ってしまうのか..

2017年4月29日土曜日

「プジョー106 サーモケース、サーモスタット他交換」

連休初日。
樹脂製のサーモケースのラジエターホースとの勘合部が特に夏場に破損するとの情報が散見され、そろそろ18年になるこの車輌、走行距離こそ短いものの経時劣化は免れないことと加水分解が気になるところで、破損=ブロー ですので、予防の意味で交換しました。






プジョー純正部品をプジョーディーラーで購入。
サーモケース、サーモスタット、サーモガスケット、サーモケースガスケット、おまけでウインドウオッシャーのふた。







サーモは問題ないのですがリセットの意味で交換。1代目はオープンスティックの経験あり。

エアークリーナボックス撤去1分





さっさと水抜き





さっさと分解





新旧比較。サーモ。なんら異変なし。新品も89℃品。





サーモケースもなんら異常なし。見てくれはきれいなもの。





サーモケースの内側にOリング(1340 37)を入れます





組んで





水入れてエア抜きして完了






最後に割れていたふたを交換






まあすぐに壊れるのでしょうが




2017年4月15日土曜日

「プジョー106 2代目 エンジンオイル/フィルター、スパークプラグ交換」

64903km 忘備録

これまた1年間交換していなかったエンジンオイル。。
プレマシーと一緒にマツダ純正5w-30で交換。古いクルマは各部のクリアランスが大きめなので、油膜厚さもそれなりに確保できる方向のオイルを選択。デルタレベルのクルマだったら、以前も選択していた15w-50程度のオイルを選択するところ。燃費には直結しますが、エンジン保護を最優先。





オイルフィルターも前回と同じBOSCH。同時に一度も換えたことの無いプラグを交換。このクルマもDENSOの極細イリジウムチップ





コイルASSYを外して交換。トルクスT30/T20





ボケボケですが。。NGKの#6が付いていました。特に問題はなし。予備プラグ化






今回もプレマシー同様、驚くほどエンジンからのノイズ的な放射音が消え去りました。オイル交換は大切ですね。
特に純正オイルは信用がおけます。 

また、極細電極プラグ交換で極軽負荷の燃焼安定性が良くなったように感じます。初期火炎核形成のロバスト性が上がっているのだと思います。

「プレマシー エンジンオイル/フィルター、スパークプラグ交換、ATF部分交換」

74784km 忘備録

なんと1年2ヶ月の間、エンジンオイル交換をしていませんでした。。
ずっと気になっていながらも時間がとれずでしたが、今日何とか敢行。

オイルは、106と一緒に使う目的で、マツダ純正5w-30を選択。





フィルターも純正。一度も換えたことの無い、、もっと言えば、車輌購入以来、一度も外してみたことも無いプラグを交換。DENSOの極細イリジウム0.4mm を準備。






ジョイフルホンダで山のように買ってきた格安オイルポイ





プラグ交換





付いていたプラグはFoMoCo。つまり純正品でイリジウムチップ#6 10万km無交換仕様





Gapを広げるような磨耗もほとんど見えず。。換える必要なかったかも知れない





実は、
朝、考え事をしながら寝板でクルマの下にもぐっていた。
エンジンオイルドレインを緩めて抜いたつもりが、ATFを抜いていた。。
OH~! といっても後のまつり。。抜けたであろう4L程度をマツダディーラーで量り売りして頂いて注入。
なんとも情けなし。。 
しかし汚かった。ATF。真っ黒。。
4Lだけですが新品と入れ替えられて良かったか。。?

いずれにしても、驚くほどエンジンからのノイズ的な放射音が消え去りました。エンジンオイル、酷い汚れでしたから。。

2017年1月9日月曜日

「プレマシー パワステ高圧ホース交換」

最近、パワステポンプからエア吸いによるうなり音があり、目視調査の結果、パワステ高圧ホースからオイルにじみがあったので、今回は寒いので珍しくディーラーにお任せで修理。

ミスト状に洩れていたホースを新品交換。 部品番号B3Y132410A 5702円 安い





うなり音も消え、良い感じ。

2016年12月3日土曜日

「プジョー106 2代目 ホイールアライメント調整」

この車輌、購入時から路面のうねりにとられ易かったことと、タイヤもフロントのショルダー周りの磨耗が激しかったので、アライメントが狂っているのだろうということでフロントのタイヤを新品交換ついでに確認と調整。

やり方はタコ糸が無かったので釣り糸で。。








この車輌のトレッドは、Front:1400mm Rear1335mm なので、その差を2で割り32.5mm。
フロントとリアのハブ位置を基準に取り、四隅に置いたウマに釣り糸をテープで留め、フロントのハブから釣り糸までの距離を基準にリアはその距離に32.5mmを足した距離になるように釣り糸の位置を調整し、これを左右とも張ります。
これでとりあえずは車輌に平行に糸を張れていることになります。

この状態でフロントのキャンバーを基準-1°00"に対して-1°20" にセット。トーインを確認します。
トータルトーイン基準0~2mmに対して、
 ■調整前右:トーイン2mm
 ■調整前左:トーイン9mm
トータルトーイン11mmという大幅な狂いでした。。原因はコレ。

これをターンバックルになっているタイロッドで調整。タイロッドの両端のナットを緩める必要があります。





左右とも調整し、
トータルトーイン基準0~2mmに対して、
 ■調整前右:トーイン0.5mm
 ■調整前左:トーイン0.5mm
トータルトーイン 1mmに設定。

ちなみにリアのトーインをみてみましたが、
トータルトーイン1~3mmに対して、
 ■右:トーイン1mm
 ■左:トーアウト1mm
トータルトーイン0mm 
ということで基準はずれ。
特に片側トーアウトが気に入りませんが、調整できないので仕方なし。。

いずれにしても、ロバストな直進性が帰ってきました。。
燃費も良くなるはず。

※その後、5時間ほど乗りました。見違えるように真っ直ぐ走ります。こうも違うかというくらい。。

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