先週、突然運転席側ドアが閉まらなりました。
ばんっと閉じてもすぐにドアが開いてしまいます。調べてみると、ドアキャッチのカムが磨耗してロックできなくなっている模様。ネットで調べると106ではよくあるトラブルの様子。
ASSY交換しか道が無いとのコトで、仕方なくパーツを購入。
いろいろ調べると JIPARTS さんが期間限定でバーゲンをしており安く買えました。。
さて、交換と相成りました。キャッチできなくなったドアキャッチ。
購入した純正新品
ドア内張りから外していきます
とんでもなく狭いところから作業します。画像撮るのも困難な狭さ。
キーシリンダーとのリンク、アウターノブとのリンク、インナーノブとのリンク、オートロックとのリンクが見えます。
これらを知恵の輪のように外して組み替える それだけです。が、あまり手が入らないので結構大変。
新旧比較
知恵の輪を再度ということで組み立て完了
当然カチッとキャッチするようになりました。
とはいえ、基本的な機能を元に戻すだけというあまり達成感のない作業。。
右側もそう遠くない将来、逝ってしまうのか..
登録:
コメントの投稿 (Atom)
人気の投稿
-
先週のゴールデンウイークの最中、ふらっとやってきた息子がバイクで出かけ、出先から 「今、バイクのエンジンがかからなくなったので、ロードサービスでそっちに送った」 という連絡があり。小一時間でレッカー車からバイクを受け取りました。 早速状況を確認。 バッテリー端子電圧 ⇒ 11....
-
昨年の秋口にEGRバルブの作動不良によりバルブ自体を交換 (詳細は リンク先 へ)し、その後は暫く快調に走っていましたが、エラーコード4862の「EGRマスフロー妥当性」が立ち始めました。EGR経路のカーボン詰まりが限度を超えているということですが、エラーをbimmerlin...
-
以前より、エンジン警告灯が点灯・消灯を繰り返しており、DPF或いはEGR系へのカーボン堆積だろうと考えていました。いずれ対応しなければいけないことですがこの9月に車検を迎えるにあたり警告灯点灯では車検が通らないため、今回、フェイル内容(DTC)の確認と警告灯の消灯も含めた対応の...
-
BMW MINI R60クロスオーバーのEGRバルブを交換することにしました。 前回の記事にも書いた ように、これまでエンジン警告灯ランプ点灯が頻発していおりました。その主原因は、EGR経路にありましたが、漠然としていて単なるカーボン詰まりなのか、ハードの故障なのか判別できていま...
-
一昨日、R53で買い物から帰ってきた際に、ラジエターファンがHighで廻り始め、エンジンを止めても廻り続けるという事態が発生しました。(一旦バッテリーをカットしてファンは止めました) 原因は、 ECU制御用水温センサーが逝ってしまった 物理的原因で高水温になっている のどちらか...
-
ヘッド系からのオイルにじみ、これをファイナルとしたい。他にはもう洩れる箇所はありませんので、ヘッドカバーバスケットを交換しました。 インタークーラーカバーもインタークーラーパイピングも、全てT30トルクスです。 パイピングジョイントを外して、インタークーラーを摘...
0 件のコメント:
コメントを投稿