とてもきれいな車両なのですが、2012年式ということもあってどの車両もこうなっているという部分を交換していきます。
ウインドシールド_カウルの窓ガラスと接する部分はゴム製ですが、このゴムがボロボロに劣化しています。
■ 助手席側
■ 中央部
_20260914追加
とてもきれいな車両なのですが、2012年式ということもあってどの車両もこうなっているという部分を交換していきます。
ウインドシールド_カウルの窓ガラスと接する部分はゴム製ですが、このゴムがボロボロに劣化しています。
■ 助手席側
■ 中央部
とても元気に走り廻ってくれた麗しきR60に代わる次のクルマがやってきました。ディーゼルの素晴らしさの虜となっていますので、選択肢は自ずと限られ、この車両がウチに来てくれました。
先日、突然 『ブレーキマーク』と『ビックリマーク』、『整備工場に入庫せよ』 のアラートがメーターパネルに賑やかに出現しました。
BimmerlinkでDTCを確認すると、フロントブレーキパッド摩耗がストアされていました。
目視でパッドの残量を確認すると、残り2mm程度というところでした。摩耗センサーがディスクに当たったのだなということでブレーキパッドと摩耗センサーの交換をおこないました。見た目は2mmでも見えていないパッドが偏摩耗をしている可能性もあるので用心のため早期交換です。
購入したのは下記パッド。純正のように初期タッチがカツンと効くのはR53でも確認済みのもの。私は初期タッチがカツンが好み。
■ brembo P06 086
作業自体は難しくはありません。ジャッキアップしてタイヤを外してスライドピンボルトを外しパッドを入れ替えるだけです。
スライドピンボルトは13mmボルトをメガネで15mmナットをスパナで廻して緩めます。(上下2か所あります)
ボルトを外してサポートを取り去るとブレーキパッドを外すことができます。
これがアラートを発生させた摩耗センサーです。ディスクに当たっていた様子が良く分かります。
新品パッド
キャリパーサポートはストラットに吊っておきます。
キャリパーにパッドが嵌る上下のステンのシムをbremboの付属品と交換します。
キャリパーのピストンを戻します。専用のピストン戻しを使用する楽に作業ができます。
ピストンを戻すとブレーキオイルタンクが溢れますので、予め少し抜いておきます。
ピストン戻しツールで押し戻します。一杯まで戻してOKです。
備忘録
久方ぶりのオイル交換。オイル消費が悪いので注ぎ足し注ぎ足し走っていたのでここまで延びました。前回の交換が123,165km@2025年9月21日で今回が128,956km@2026年5月2日ですので、7.5ヶ月5,791kmでの交換ということになります。
やることは変わらずです。使用するのはいつもの物品類。
・オイル: 日産純正Clean Diesel OIL 5W-30 C3
・オイルフィルター: BMW純正一択 部品番号11428507683
毎回同じような画像展開ですがご容赦ください。
フィルターに付属しているOリングの交換をお忘れなく。
■ご参考まで