ここ数週間、かみさんのCRプレマシーでおこっていたこと。
・A/C-Off&極軽負荷運転でもラジエターファンがHighで回り続けることが散見されたこと
・エアコンを入れている場合、送風になってぬるい風しか出ないことが時にあったこと
・先日、水温表示が、通常HとCの真ん中にいるはずが、さらにHに近づいていたことがあったこと
これらの現象から、サーモスタットのClose-stickと判断し、かみさんにも車使用禁止令をだし、本日、サーモスタットASSYを交換しました。。危うくエンジンを壊すところでした。
サーモスタット
アンダーカバーを外し、ラジエターの白いドレインを緩めると主にラジエター側のクーラントが抜けます。受け皿でしっかり受けます。
エンジン側も抜きます。
ATF-Warmerのホースを抜いて更にクーラントを抜きます。が全量の半分くらいしか抜けていないと思います。今回はクーラント入れ替えではないのでこれでよしとしています。
サーモはココ。分かりにくいですし、狭いので手も入れにくい。
新旧サーモASSY比較。右が旧品。左が新品。Close-Stickなので、外観では分かりません。。
更によく見ても、、やはり分かりません。。Close-Stickですから。。とはいえ、完全Close-stickではなく、少しはリフトしていたものと思います。じゃないと、即オーバーヒートですから。。
狭いのでそれなりに大変ですがサーモASSYを交換し、しっかりエア抜きをして完了。
当然、もろもろの異常は消え去りました。開きっ放しは良く聞きますし、私も何度も経験がありますが、閉まりっ放しは初。。とはいえ、メーカーによらずどの車も起こり得ますので、皆さんも充分注意しましょう。。
2014年6月21日土曜日
2014年5月31日土曜日
「FD3S リアピロブッシュ類交換 Final」
昨年来、リアからの異音に悩まされてきましたが、その都度、可能な限り低価格での対応を行ってきましたが、今回、敢えてこれまで中古を使ってきた部分のピロも含めて新品に入れ替えました。。最初からそうすればよかったのですが、、一度に高額の出費は家計に与えるインパクトが。。
リアロアアームのピロ。
もう二度とコトコトは言わせない。。
テンションロッドの車体側ピロ。これも高価。。(アーム側ピロは昨年交換済み)
見てお分かりのように、ツバがついているこのピロブッシュ。ツバを何とかしないと抜けません。。もう少し作業性を考えればよいのだが。。
なので、エアーカッターで切り目を入れて、万力でグイッと折り曲げて、、
プレスで抜いちゃいます
で、新品を圧入。
これでコトコト音は完治です。
リアのスタビブッシュも交換しようとしましたが、、ウチの車は強化スタビが入っていることを本日知りました。。見た目にはわからなかったですが、こうしてブッシュを見ると径の違いが歴然。。ロールが小さいなとは思っていましたが。。
ということで無駄部品と相成りました。。
仕方なく、きれいに清掃し、再組み立て。
リアロアアームのピロ。
もう二度とコトコトは言わせない。。
テンションロッドの車体側ピロ。これも高価。。(アーム側ピロは昨年交換済み)
見てお分かりのように、ツバがついているこのピロブッシュ。ツバを何とかしないと抜けません。。もう少し作業性を考えればよいのだが。。
なので、エアーカッターで切り目を入れて、万力でグイッと折り曲げて、、
プレスで抜いちゃいます
で、新品を圧入。
これでコトコト音は完治です。
リアのスタビブッシュも交換しようとしましたが、、ウチの車は強化スタビが入っていることを本日知りました。。見た目にはわからなかったですが、こうしてブッシュを見ると径の違いが歴然。。ロールが小さいなとは思っていましたが。。
ということで無駄部品と相成りました。。
仕方なく、きれいに清掃し、再組み立て。
2014年5月9日金曜日
2014年3月8日土曜日
「FD3S フォグランプ交換その2」
先日入れたフォグランプのHID6000Kは、やはり少し白過ぎでやや青みがかっていたため、気に入らんということで改めて4300Kを入手し交換しました。バーナーはどちらも中華製で送料をいれても1500円という信じられん価格。。すぐに切れるのだろうけども、まあ安いので良しとして。。バラストはTOYOTA純正なので火災等の心配はありません。。
交換後。スモールと近い色となりました。これで良い。
交換後。スモールと近い色となりました。これで良い。
2014年3月1日土曜日
2014年2月23日日曜日
「FD3S フォグランプ交換」
フォグランプを純正からIPF製のものに交換しました。
ランプはIPF9771というBK12マーチやスズキの軽に使われているもの。BK12マーチ用はステーもろともそのまま使うと都合が良いため、今回はそれをヤフオクで安価に落札。6000KのH11-HIDを仕込み、バラストはデルタの時からの手法であるToyota純正(今回はKOITO製)を使用。これも超安価でヤフオクから入手。
とても程度の良い中古BK12マーチ用フォグランプ
H11-HID6000K
エスティマ純正バラスト。Wako'sの液体ガスケットで防水加工を実施。ハーネスもきれいに処理。
バンパーを外さずに上下の隙間から作業。
結構手間がかかったが装着。
点灯確認
かなり明るくなって満足。ヘッドライトと同色の明るさで良いのですが、ポジション球(LED4300K)がえらくオレンジに。。
純正フォグ。もうお役御免です。。
ランプはIPF9771というBK12マーチやスズキの軽に使われているもの。BK12マーチ用はステーもろともそのまま使うと都合が良いため、今回はそれをヤフオクで安価に落札。6000KのH11-HIDを仕込み、バラストはデルタの時からの手法であるToyota純正(今回はKOITO製)を使用。これも超安価でヤフオクから入手。
とても程度の良い中古BK12マーチ用フォグランプ
H11-HID6000K
エスティマ純正バラスト。Wako'sの液体ガスケットで防水加工を実施。ハーネスもきれいに処理。
バンパーを外さずに上下の隙間から作業。
結構手間がかかったが装着。
点灯確認
かなり明るくなって満足。ヘッドライトと同色の明るさで良いのですが、ポジション球(LED4300K)がえらくオレンジに。。
純正フォグ。もうお役御免です。。
2014年2月1日土曜日
「FD3S パワステオイル交換」
パワステオイルを交換しました。
邪魔になるのでインテークパイプを外し、パワステタンクからオイルフィラーでオイルを抜き取ります。
次に、タンク裏にあるリターン側ホースを外します。
タンク側には適当なブラインドを取り付け、リターン側ホースを500mlのペットボトルに差し込みます。ちょうど良い口径ですのでジャストフィットです。
交換するオイルはこれ。レッドラインオイル。
車輌をジャッキアップし、【ステアリングをLock to Lockで3往復ほど廻してタンクにオイルを補充する】を繰り返して手動でオイルを入れ替えます(間違ってもエンジンはかけないように)。総量で1L入れ替えると、黒ずんでいたオイルがきれいな赤色に変わります。ここで交換完了。
すべて元に戻して、エンジンをかけて漏れがないこと、異音がないことを確認して完了。
邪魔になるのでインテークパイプを外し、パワステタンクからオイルフィラーでオイルを抜き取ります。
次に、タンク裏にあるリターン側ホースを外します。
タンク側には適当なブラインドを取り付け、リターン側ホースを500mlのペットボトルに差し込みます。ちょうど良い口径ですのでジャストフィットです。
車輌をジャッキアップし、【ステアリングをLock to Lockで3往復ほど廻してタンクにオイルを補充する】を繰り返して手動でオイルを入れ替えます(間違ってもエンジンはかけないように)。総量で1L入れ替えると、黒ずんでいたオイルがきれいな赤色に変わります。ここで交換完了。
すべて元に戻して、エンジンをかけて漏れがないこと、異音がないことを確認して完了。
■ご参考まで
2014年1月25日土曜日
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ヘッド系からのオイルにじみ、これをファイナルとしたい。他にはもう洩れる箇所はありませんので、ヘッドカバーバスケットを交換しました。 インタークーラーカバーもインタークーラーパイピングも、全てT30トルクスです。 パイピングジョイントを外して、インタークーラーを摘...



