2014年6月21日土曜日

プレマシー サーモスタット交換 オーバーヒート回避」

ここ数週間、かみさんのCRプレマシーでおこっていたこと。
 ・A/C-Off&極軽負荷運転でもラジエターファンがHighで回り続けることが散見されたこと
 ・エアコンを入れている場合、送風になってぬるい風しか出ないことが時にあったこと
 ・先日、水温表示が、通常HとCの真ん中にいるはずが、さらにHに近づいていたことがあったこと

これらの現象から、サーモスタットのClose-stickと判断し、かみさんにも車使用禁止令をだし、本日、サーモスタットASSYを交換しました。。危うくエンジンを壊すところでした。




サーモスタット





アンダーカバーを外し、ラジエターの白いドレインを緩めると主にラジエター側のクーラントが抜けます。受け皿でしっかり受けます。





エンジン側も抜きます。
ATF-Warmerのホースを抜いて更にクーラントを抜きます。が全量の半分くらいしか抜けていないと思います。今回はクーラント入れ替えではないのでこれでよしとしています。








サーモはココ。分かりにくいですし、狭いので手も入れにくい。





新旧サーモASSY比較。右が旧品。左が新品。Close-Stickなので、外観では分かりません。。





更によく見ても、、やはり分かりません。。Close-Stickですから。。とはいえ、完全Close-stickではなく、少しはリフトしていたものと思います。じゃないと、即オーバーヒートですから。。





狭いのでそれなりに大変ですがサーモASSYを交換し、しっかりエア抜きをして完了。








当然、もろもろの異常は消え去りました。開きっ放しは良く聞きますし、私も何度も経験がありますが、閉まりっ放しは初。。とはいえ、メーカーによらずどの車も起こり得ますので、皆さんも充分注意しましょう。。

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