2011年7月10日日曜日

「プジョー106 エアコンコンプレッサーがON/OFFを繰り返すように。。」

先日、R134ガスを3本投入しました。その後、これ以上は無いだろうというレベルで効いています、いましたが、暫く走って温度的に安定或いは特に高温で安定すると、コンプレッサーのON/OFFスイッチがカチカチと作動を繰り返すようになりました。で、コンプレッサーOFF時間が長く生じるので、結果効きが弱くなってしまうという症状に陥っています。

昨日までの温間安定での圧力は、低圧1.8kg/cm2前後、高圧17~18kg/cm2。高圧の圧力カットスイッチの作動圧を知りませんが(恐らく25kg/cm2以上かと)、一応高圧カットが入るかもと想定して、少しだけガスを抜きました。低圧1.8kg/cm2、高圧16~17kg/cm2。現在。今日は高温の安定温度まで試していませんが。







カチカチ云っているのは、エバポの温度センサー(サーミスタ)とつながっているTHERMOSTATと書かれた出力センサーというかアンプ/リレー。一応こいつの作動が怪しいので、今日ディーラーに行って値段を聞いてみたら、サーミスタと併せてびっくりの4万円。。
ぜんぜん無理。。と云って帰ってきました。でも彼曰く、この部品は頻繁に出るものではないとのこと。一度チェックさせてくださいというのだが、丁重に断って帰宅。自力で究明したいのだ。





こいつらをコントロールしているのは、エバポ廻りの凍結防止のためのサーミスタとコントロールリレー、超高圧防止と、逆に極低圧時のコンプレッサー保護からの圧力カットスイッチ。これ位しかないと思っていますが。少しづつ切り分けてゆきます。。でもR134はいいわあ。マニホールドゲージの付け外しが楽で。。

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