2013年10月5日土曜日

「FD3S 右リアロアアーム テンションロッドピロブッシュ交換」

懲りずに今度は右のロアアームテンションロッドピロの交換。左の交換で良い感じになったが、今度はかすかに聞こえる右リアからのカタカタ音が気になりだした。。
夏に他のピロを交換したときにはガタがなかったので、コストを考えて交換しなかったのですが、、

テンションロッドを切り離して、指で触診。少しあるじゃん。ガタ。ということで納得。





あっさり切り離し、







プレスで抜いて、





手持ちのまともなものを入れて完成。





結果が気になるが、来週の通勤で効果を確認します。

しかし、もう終わりにせねば。



2013年10月2日水曜日

「FD3S 左リアロアアーム テンションロッドピロブッシュ交換」

ブレーキング時に左リアからコトッコトッと異音が。いつまで続くか、、異音。気になりだしたら止まらない。。
原因は心当たりがある。換えていなかったテンションロッド部のピロ。ガタはないのですが、動きが渋かった。
なので、今回、ロアアームのテンションロッドピロブッシュを交換。でも新品ではなく、手持ちの程度の良いものと交換。蓋は新品。際限がない。。

摘出5分。






ガタはないのですが、やはり動きがどうもカクカク。アングルによっては渋い。





外して、





良いヤツに交換。。





高級グリースを入れて、蓋をして。この蓋が高価。。








完成。40分。いつものワインディングコース1周100kmで試乗。良い感じ。
本当に楽しい、酔える車。FD3S。

しかし、結局全部交換している感じ。。病気かも。。



2013年9月21日土曜日

「プレマシー エンジンマウント交換」

先日、プレマシーをガレージから出した際に、床面に黒いオイル垂れを発見。辿ってみると、液封No.3マウントの破れと判明。アイドルで変な振動が出ていると、かみさん。
早速、本日部販に行ってNo.3マウント(BCM439060D)を購入。定価7800円。

早速、エンジンクレーンでエンジンを吊っておいてマウント交換。





新旧比較。手前のマウントのシミが散乱した封入オイル。








交換後。作業時間5分。








■ご参考まで

2013年8月15日木曜日

「FD3S オイル交換」

前回の交換から4ヶ月経過。外は暑いのですが、、フィルターを含めオイル交換を実施。

いつもの10W-50。





ささっと潜ってさっさと作業。





ガレージは南側のシャッターを閉めての作業。暑いのでね。。それでも滝のように汗が吹き出ます。。





次回は12月の予定。

2013年8月4日日曜日

FD3S リアアームピロブッシュ点検」

先週おこなったリアアームのピロブッシュ交換後、5日間の通勤で効果の程をチェックしました。
交換前までは、基本的に多くの音が混ざっていて、擬音で書けばゴトゴト、コトコト、カタカタだったのですが、全ては消えてない。。U~。コトコトだけ右リアに残っている。。テンションロッドのピロを交換していなかったからか?いや、ガタはないのはチェックした、、そんなはずでは、、を払拭するため、この暑い中、再度潜りました。





テンションロッドを外し、ロアアームのテンションロッド用ピロを触診するも、やはり問題ない。。ココ以外にコトコト?トーコンアームも外してチェックするも、アーム側ピロは新品交換しているので当然良い感じ。車輌側もなんらガタなし。。
U~。では、と、スタビリンクを疑い、ガタチェック。なんら問題なし。。





ではどこなの~?と途方に暮れていた際に、ふとリアハッチを開けてみたり。。





んっ?





分かる人が見れば分かると思いますが、、純正超軽量アルミパンタジャッキ用の超軽量のジャッキハンドルが所定の位置に居ない。。これでした。特定周波数の路面でコトコト。固定されていなかったハンドルがコトコトと太鼓をたたいていました。。
汗だくの中、がっくりと。。でもこれで全ての異音が消えたのでOKと。

汗だくのついでに、、
昨今、ABSランプが点灯していたので、ABSセンサーの掃除をおこないました。








たっぷりといろいろなものが付着堆積していましたので、きれいに清掃。これで正常制御に戻るはず。

昨年秋に、クラッチホースがバーストした際についでに交換したステンメッシュブレーキホース。当時、ショックに固定するステーを3mm厚のアルミ板から製作しましたが、その画像を今回10ヵ月ぶりに撮影できましたのでUPしておきます。少しぴんぼけですが。。良い感じで機能してくれています。




2013年7月27日土曜日

「FD3S リアアームピロブッシュ交換」

リアからのコトコト音が目立ち始め、春にトーコンアームのピロブッシュを交換しました。春の時点では、ブレーキを踏むとコトッ、加速を始めるときにコトッ、ということで前後にGがかかる始めに音がするので、これはトーコンが原因だろうということでそこに焦点をあてました。このモードでの異音は一旦消えましたが、気温の上昇とともに新たなコトコト音(路面の凹凸に沿ってコトコトコトコトッ)が発生し、やたらとやかましいので、今回、ナックル上下のピロを交換しました。

夏の連休にやろうかと先週に部品は買っていましたが、今年の夏は暑すぎる!ので難しいか、、と思いきや、何故か今朝だけは一変して(一瞬だけ、、)心地の良い気候に。。では仕方ない。。やろうかと。。

購入していたピロはこれ。本来、片側3個合計6個必要ですが、それだけでシール蓋も併せて6諭吉近くしますので、今回はピロをアッパー側だけ2つ、シール蓋8つを新品購入。





足りない分はコレから補充。
安価で購入していた6型中古アーム群。








アーム自体は自車のものを使います。ロアアームのテンションロッド部のピロはナックル部に比べて負担が少なく、この6型のこの部分のピロはまだまだ充分使える新古品のような状態だったのでこれを抜いて使います。(画像ではピロは既に抜かれています)

アッパー/ロアーアーム類を外します。難易度は特に高くありませんが、上下を同時に外さないようにしましょう。ナックルが落ちますのでね。。









アッパーアームから。ナックル部のピロは手でもガタが分かるレベル。。グリースが変色。これを抜きます。







そして新品ピロをプレスで圧入。





Cリングを入れて、、






WAKO'Sのウレア系高級グリースを入れてからシール蓋を嵌めて、、





完成。。





ほんで、ロア。同じ作業なので画像なし。です。。やっぱり暑いし。。
丁寧に元に戻して完成。
そうそう、左右が同時に沈むようなときだけ、きゅっきゅっという音もしていました。これはスタビブッシュ部からの異音ですので、同じWAKO'Sのウレア系高級グリースを薄く塗っておきました。異音は消えると思います。

ガタもほろろのピロ群






暑いので、試走してません。。間違いなく大丈夫のはず、なので。
この暑さ、気が遠のきます。クソ暑い中、オヤジがガレージでバタバタしているのを娘が心配して飲み物を数回持ってきてくれました。ありがとう。。何より心にしみ入る。。




2013年5月25日土曜日

「FD3S デントリペア」

恐らく梅雨前の最後?の休日で、しかも気持ちの良い日でしたので、先日気がついたフェンダーと左ドアのデント痕を、デントリペアキットでリペアしてみました。

使うは、プジョー106のデントを修理しようと当時購入した、中華製のデントリペアキット。 

左前フェンダーの凹み、、





左ドアの凹み、、





パンッ!と音を立てて修復。。







手で触って分かるレベルの凹みが、殆ど分からなくなります。。光の屈折をみれば未だ分かるけども。。随分良くなるという表現が適切かと。
コストパフォーマンス極めて高いこの道具。是非お試しあれ。

2013年5月1日水曜日

「FD3S 極めてマイナーな修理」

先日のピロ交換の効果を確認しに遠出しました。コトコト音はやはり消えているのですが、新たな異音が。。何かがビビるような異音で、これまでなかったもの。
あの作業で手をつけた周りに何かあったかなと考えてみるものの思い浮かばないため、潜ってみました。

あちこち叩いてまわって、原因を発見。。サイレンサーと燃料タンクとの間のインシュレータの板とブラケットのスポット溶接が外れ、インシュレータが割れていました。スポットが外れてインシュレータが固有値で暴れ、疲労破壊に至ったものかと。





貫通穴を開け、M3のビスとナットでがっちり固定。異音は消え去りました。。





極めてマイナーな修理日報でした。。

2013年4月29日月曜日

「恒例BBQ」

もう何年続けているか、、GW恒例のBBQ。子供たちが皆高校生となり、殆ど時間が合わなくなった中、この日だけ皆の都合が合いましたので、行ってきました。。

嬉しくて笑っている犬の絵。笑うんですよ。もちろん。嬉しいときは。





昨年まで12年間、この位置にデルタがいました。。どうしているか。今頃。。



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