都心に住む息子がバイクを買ったので暫く置かせて欲しいとバイクを持ってきました。ガレージ内に空間は残っているので、このCB400SB NC42の住処になりました。インジェクションの触媒付きで時代の流れを感じます。そしてヨシムラ管のノスタルジー。。
バイクを降りたのは30年前。息子の持ってきたバイクでなにか騒ぎ出す血を感じて?ワクワクしているのも素直に確かです。これも整備記録の対象車となるのか?? 一応、乞うご期待。。
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バイクを降りたのは30年前。息子の持ってきたバイクでなにか騒ぎ出す血を感じて?ワクワクしているのも素直に確かです。これも整備記録の対象車となるのか?? 一応、乞うご期待。。
先日のABSセンサー周りチェックと清掃の後、300kmほど走りましたが、警告灯は静かなままです。やはりハブのセンシング部の汚れが原因だったのかよく分かりませんが、いずれにしても現時点OKです。
INPAでもエラーカウントは有りませんでした。ひとまずこれで大丈夫かと思います。今度は左側もバラすことがあれば清掃しておきたいと思います。
しかし、点灯後にイグニッションを切ってから再始動させるとリセットされて消灯しますが、しばらくすると、また点灯するを繰り返します。
以前も原因究明に随分苦しみましたが、結局原因はフロントのABSセンサーでした。昨年2020年のフェイルは、下記がストアされていましたが、実は②③は、①ABSセンサーのフェイルに引きづられたフェイルでありました。ストアされたものを全て交換すると、コストと手間がとんでもないことになりますので、問題の根源を見極める必要があります。
■2020年フェイル
①ABSセンサー ②ヨーレートセンサー ③ステアリング舵角センサー
今回の原因を確認すべくINPAでストアされているフェイルを調査しました。
2つストアされていました。(ドイツ語ですので赤字で英語表記としています)
①右フロントABSセンサー
②ヨーレートセンサー
今回も前回と同様に、恐らく②は①につられて表示されているフェイルと考えますので、右フロントを調査します。ヨーレートセンサーのエラー頻度が多いことが気にはなりますが、現時点は、恐らくつられたものと思ってはいます。
ABSセンサーと車両側との連結コネクターはこの箱の中に入っています。
ABSセンサーは、ハブにHEX5mmのボルトで固定されています。
先日バッテリーを交換しましたが、その背景に、INPAやDISを使用する際、それなりに電力を消費してバッテリーに少なからずインパクトを与えることが解ったため、今後、ダイアグをかける際には外した旧バッテリーに交換して作業をおこない、交換した新バッテリーにダメージを与えないようにすることとしました。
そのため、旧バッテリーをある程度復旧させる必要があります。現在、充電器は持ち合せていなかったため、今回、このバッテリーチャージャーを購入してみました。充電をデジタル制御し、尚且、パルスチャージで負極のサルフェーションも除去できる!?の謳い文句で、そして信じられないくらい安価でしたので、見るからに大陸製ですが思わず購入してみました。これでそれなりに充電できればOKなのですが。
見るからに安物ですが、機能がしっかりしていればハイコストパフォーマンスです。
ドナーは先日外したこのバッテリー。
引き続いて、負極のサルフェーション除去目的で、先ずはパルス充電を8時間行いました。
8時間後、リペアスイッチ(パルス充電スイッチ)を押すと、通常の充電モードとなります。この状態で、FULL表示となっていますので、満タンになっていると見てよいかと思います。