2011年4月17日日曜日

「久しぶりにデルタ出動」  ランチアデルタ

久しぶりにデルタで娘とドライブに。山は桜が沢山残っていました。
デルタ、17.5万km Overで絶好調。。目指せ30万km。絶対に手放さない。


2011年4月9日土曜日

「プジョー106 パワステラックブーツ装着」

先日のパワステラックブーツ交換に引き続き、消え失せていたパワステラックとんがり帽子ブーツを装着しました。

直進状態でこんな感じです。





ステアリングを右に切ると
ラックレールがニョキッとタイヤ側に出てきます。




ゴミが入るのでこんなブーツが必要となります。




なかなか見たこと無いでしょ。こんなパワステシステム。

プジョージャパンで1260円。




2011年4月7日木曜日

「入学式」  Kids

日記。
今日は娘の高校の入学式でした。校長先生のお話にとても感銘を受けました。あまり経験したことが無いことですが・・。



2011年4月2日土曜日

「プジョー106 サーモスタット、パワステラックブーツ交換」

早速、目に付いた不具合箇所の修復を開始しました。もともと良く整備されている車ですが、とはいえ、NG箇所散見されていましたので。
先ずはOpen Stickしているサーモスタットと破れていたパワステラックブーツを交換しました。

購入した純正部品。デルタと比べると圧倒的に安い。。国産車の部品のよう。。





全てをデルタと比べてしまいます。何するにも楽勝。。サーモ交換も5分という感じ。デルタであれば一日仕事。






新旧比較。古いほうには83、新しいほうには89の刻印。何故違うかは?ですが、89が当然燃費は良い。。ので良しとして。新しいクーラントに入れ替えました。






古いほう、Open Stickしているのが良く分ると思います。





で、パワステラックブーツ。ボロボロ。





ラックを分解します。手が入らないとされる箇所で、106では難関?みたいですが、デルタになれている私からすると特に驚きは無く?(麻痺してる?)あっさり分解。でも18mmのコマとか16mmとか、トルクス多用など、違和感な部分はいきなり多い。流石おフランス車。





左右のタイロッドとラックを共締めしているボルトは、T45です。作業時には全く見えませんが、L字のトルクスレンチで緩めてください。





新旧比較





ブーツを被せるのに苦労しましたが、まあ装着。。コツは温めておくこと/シリコンルブを吹いておくこと。





完了と思いきや、こちら側にもブーツが無ければいけないことに気付きました。。
恐らく脱落しているものと思われますので、これは先程発注しておきました。






というか、おフランスいじりの初日ですが、この初体験のパワステシステムには新鮮さというか違和感というか、そんなものを感じた今日でございました。。

2011年3月26日土曜日

「New Comer!! PEUGEOT 106」  プジョー 106

諸事情により3台所有となりました。これまで10年間、来る日も来る日も幼稚園への送り迎えから買い物や諸々を白い目で見られながらランチアデルタで我慢してきてもらったかみさんに、少しまともな車をと購入しました。とはいえ、私の趣味が多分に入っていますが。やっとエアコンの効く車で夏を過ごせるとかみさん大喜びです。




イタフラ三昧になります。

「DW3W オイル交換」  フェスティバミニワゴン

日記。
フェスティバミニワゴンのオイル交換を行いました。オイルはいつもの安売りで買ったカストロール5W-40。





前回の交換が昨年7月の53789km。今回は61453kmだから8000km走行での交換。




「DW3W フェスティバミニワゴン フロントハブベアリング交換」

最近、フロント廻りからの異音に気付き始め、FCでの経験から、ハブベアリングの逝き始めの兆候と認識しました。ネットのベアリング屋さんでベアリングとオイルシールを見積もってもらうと、7000円程度だったので注文。やってきたのは、FC3Sのフロントハブの内側と同じ品番のテーパーローラーベアリングが4つ。片側で2つ使う模様。





ハブの摘出までは、15分もあれば。







ハブをプレスで抜いてインナーレースを見てみると、画像からわかるとおり、左ハブのインナーベアリングが逝きかけていました。グリースの色からして変色しきっているし、グリス切れという感じ。ハブを圧入した後は、グリースの交換が出来ないので、仕方ないですね。ベアリング交換しか道は無いと思います。つまり消耗品ですね。








ハブに残るベアリングは、外す際に壊れてしまうのですが、左のハブは、ベアリングが壊れてもアウターレースがハブに残ってしまい、プーラーの爪がかからず、エアカッターで切断して抜くという面倒が発生しましたが、
左右とも、ハブ自体には磨耗等問題はありませんでした。








全てを洗浄後、アウターレースをプレスでハブアームに圧入し、






更にハブを圧入し、オイルシールを打ち込んで完了。






使ったハブベアリンググリースは、いつものワコーズの高級品M520。ベアリングへのオイルの注入器を持っていないのですが、注射器で代用しています。指先が疲れますが結構注入することが出来ます。






最後にセンターロックナットを180Nm(基準160~235Nm)で締めて完了。
結局なんだかんだで、左右で5時間位かかりました。。

結果、またノイズの無い静かな世界が戻ってきました。めでたし。


■ご参考まで


「早いもので・・」  Kids

先日中学に入学したと思っていたら、もう卒業ですと。春から高校生のわが娘。ああ。時の流れ いと早し。(2011/3/12)


2011年3月25日金曜日

「再開」

東日本大震災の発生に対し、ブログを自粛していましたが、この度、再開しようと思います。

2011年2月27日日曜日

「エンジンコンディショナーでのピストンリングカーボン除去 及び オイル交換 & ワコーズクイックリフレッシュ 再投入」  ランチアデルタ

前回のオイル交換時におこなったメニューの2回目を実施しました。NUTECパワーアッププログラムの我流版のようなもの。。

近所を走って半暖機状態まで暖めておいた後、プラグホールからストレートのエンジンコンディショナーを投入し、待つこと1時間。プラグホールの上にウエスを被せておき、クラセン信号をカットしてクランキング。そして再度プラグホールから充分な量のエンジンコンディショナーを注入。再度待つこと2時間。最後にシリコンホースと注射器で隅に溜まっている溶剤を吸い取ってから着火。完全暖機まで近所を走行。





その後、オイル交換とワコーズのクイックリフレッシュを投入。



昨日のオルタベアリング交換で異音が消えなかったので、ベルト類のテンションを一応チェックしましたが、特に張り/ベルト歯面に問題なし。





なんやろなあとぶつぶつと云いつつエンジン始動。フィルター廻りからオイル漏れないことを確認して近所を走行。でガレージに帰ってみると、例の鈴の音の異音が消えてるう。。しかも他のメカニカルノイズも消えてるう。。ワコーズクイックリフレッシュを前回入れたときも感動したが、今回も感動。。ということは、異音はエンジン内部なのか?それはそれで何とも。
また良く考えねば。
このワコーズクイックリフレッシュ、添加剤でここまで体感できるものはなかなか無いと思うけども、良いとこ3000kmくらいかな。機能の持続性は。追加で2本入手してあるので、後2回、同じ工程を踏もうと思ってます。

■ご参考まで


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