2016年8月19日金曜日

「プジョー106 2代目 クラッチ交換、軸シール交換」

続きまして、、リリースベアリングが逝ってしまっていて、きゅらきゅらと異音がするので、クラッチ周りを交換です。
先ずはミッションを下ろします。

吸気系周りを外して、





一昔前であれば、腹で受けて載せていましたが、体力に自信を失っているので やぐら を組みました。






下ろす準備をして、





下ろします。。





コツは、とにかく電動パワステポンプとメンバーとの干渉を如何に回避するかです。。
知恵の輪のような状態で抜き取ります。結構大変でした。





クラッチ板はまだまだ使えそうでしたが、リリースベアリングがゴリゴリで終わっていました。。
クラッチ板より先にベアリングが逝ってはいけませんね。。








フライホイールのFace面も問題なし。





漏れはありませんでしたが、軸シールを外し、





新品に交換。





VALEOのクラッチ。





これを装着。





ミッションのドラシャ軸シールを左右とも交換。






右新品左中古。軸を積極的に抱き込んで緊迫力が出るような設計。





スプレー洗浄剤2本使ってミッション回りを洗った後にリリースベアリング周りをセットして、





載せます。でもやはり知恵の輪。大変。。








足は、中古だがとても程度のよいオーリンズ車高調。





OH済みのドラシャとともにこの足を組みます。






いつものWAKO'Sのミッションオイルを注入。2Lジャスト入りました。





リアも抜けていた純正ショックからビルシュタインショックへ交換。





また、車高を25mm落としました。








まだ終わりません。。


■ご参考まで

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